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戦略と戦術。
ちゃんと理解してますか?
「戦略的に・・・○○○だよ」と口癖の人がいますが、
「すみません、その戦略を説明してくださいよ。」
というと、シドロモドロになっちゃう人けっこういますよね?
本、2〜3冊よんで、あとは自分の経験だけで
いろいろ言ってると恥ずかしい思いをする日がくるかもしれませんよ〜。
ってことで、ビジネス系な話しです。
ぼくの本業は、インターネットショッピングの担当者。
企画、マーケティングを考えない日は、あんまりありません。(笑)
月商1000万のサイトは、いまではそんなに珍しくなくなりましたよね。
だけど、そこまでのサイトにしようと思えば、ホントに大変だと思います。
お金をかけたイベントも、一時的なもんで終わるでしょう。
打ち上げ花火みたいに一瞬、売り上げ上がって終わり。
一回当たったからって、何回も同じイベントを繰り返して、回数を重ねるごと
に、レスポンスも落ちてくる。
それなのに、
代理店なんてお構いなしで新しいお金のかかる広告をセールスしてきます。
でも結局、お客が集まらないと、そして商品を買ってくれないと売り上げは
あがりません。
1000万円のキモは、お客だと思います。
・お客に好かれ
・お客に気に入られ
・お客に忘れられないようにする
これは、お客に対して卑屈にぺこぺこするんじゃなくって、お客と対等の立場
でいること。自分はこの商品のマスターで、お客は生徒なんだ。という考え方
で、商品のことを伝えていく。
そうすると、お客から
・感心され
・支持され
・喜ばれる
そして、リピートやクチコミになっていく。
具体的には、
自分のサイトで、
お客に不便をかけているところ
2度手間をかけてしまっているところ
を見つけて改善していく。
お客には、購入後にお礼のメールを送信する。
あと、自動化しているメールの定型文は、リピーターの方のために定期的に
内容を変更して、人の気配を出していく。
お客とかかわる時間の量と売り上げは比例する
営業はお客との接触回数で決まる
とも著者はおっしゃっていたけれど、確かにホームページでも必要なことです。
ぼくなりの解釈ですが、
かかわる時間=ホームページやメールの企画・制作
お客との接触回数=メルマガを含むメールの回数
ではないかと考えます。
もちろん、ホームページの訪問者を継続的に呼びこむ仕組みと、メールアドレス
を登録させる仕組みも必要ですが、まずは、人=お客がいないと、商売ははじ
まりません。
即効性は無くても、指示してくれるお客が、じわじわと増えて、強固なコミュニ
ティーが出来上がる気がします。
デジタルを利用してできる限りお客とは、人と人とのふれあいを大事にしたい
ものです。
戦略をまなぶなら
竹田先生の本がいいです。戦術と戦略の違いをちゃんと理解して、会社でちょっと
自慢したりして。
小さな会社・儲けのルール
ランチェスター経営7つの成功戦略 -- 竹田
陽一 (著) 栢野 克己 (著)
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