|
フォトリーディングで潜在意識に取り入れた情報をぼくがどう引き出してつかっていったかについてお話します。
3:マーケティングの専門知識が使えるようになり人に教えることができるようになる。
(マインドマップはこんなことにも使えます!)
まずは、このマインドマップを見てみてください。
1: 営業研修で講演する原稿として使用したマインドマップ
1番目のマインドマップは、ある研修で、モチベーションを維持し、ヒットする企画を作る人間は、どう情報収集や日々の学習をしているのか?というテーマで1時間の講演を依頼された時の原稿となったマインドマップです。2003年の4月からフォトリーディングの効果
が出はじめて、企画がいくつか成功するようになってきていて、会社の机の上にも本が何冊も積まれるようになってきて、”変わり者”と思われたのか、2003年の9月にある営業の研修に1時間の講演をやってほしいと依頼を受けました。その内容は、効果
の上がる企画をつくる人の(←つまりぼくのことらしい。)発想法や日々の学習方法について。そしてモチベーションをどうやって保って楽しく仕事するか?みたいな講演だったんですが、実は、ぼく、1時間も人前で話したこと無いんです。しかも、以前は社内のたった15分くらいのプレゼンテーションでも、徹夜で資料作って、話すことを暗記して、そして、超緊張して、ガチガチでセリフ棒読み。
ぼくの話を 聞いた人が、
「なに言ってるかまったくわかんない。」
と言われるしまつ。
ただ、今回の講演を受けた時は、不思議と冷静で、わくわくしました。
できなかったことができるかも知れない!と、ちからがぐぐぐっと湧いてきた感じです。
さて、このマインドマップを描くにあたってかかった時間は40分程。話す内容の最終打ち合わせで描き加えたものあるので、すべてかかった時間は50分くらい。講演でもらった時間よりも10分短い時間で原稿が完成。
フォトリーディングでマインドマップ製作は慣れていたとは言え、”本以外のもの”
つまり、講演の原稿に使ったのは、まったく初めてでした。
ここまでは順調でも、やっぱり、はじめてで、結構こわもての営業さんが多い研修ですから、ちゃんぼくの話を聞いてもらえるかどうかまったく未知!!そう考えるとやっぱり、だんだんと緊張してきました。なにせもともと小心者ですから・・・(笑)
そこで、フォトリーディングの”あるテクニック”を使って、
講演を見事(?)に終えることができました。
さて、その”あるテクニック”とは?(あとで話しますね。)
話をちょっと講演に戻しますが、ほかの出演者のほとんどが、慣れないこともあり、予定時間を前後してたんですけどおかげさまでなんとかぼくは1時間ちょうどで終了することができました。
それはすべてマインドマップのおかげなんです。
マインドマップはすごいです。
マインドマップは描いていないことまで思い出す。キーワードとキーワードが新たなひらめきを与えてくれる。というのはどうもホントですね。
それが証拠に、マインドマップには書いてなかったけれど、言わなければならないことがひらめいてそれを話したりできました。
講演中は心地よい緊張で、冷静に時間配分を考えながらマインドマップを見ながら話をすすめることができました。以前からのぼくを知っている人も参加していましたので、もうどうしたんだ?とめちゃめちゃ驚いていました。
でも、たぶんぼく自身が一番驚きました。
フォトリーディングで潜在意識にインプットした情報が、マインドマップを通
して講演を成功させたんだと思います。
マインドマップは、脳の自然なはたらきをそのままあらわしたメモ法だと言われていますから、色や絵を使うことで右脳にアクセスして、言葉を書くこと考えることで左脳にもアクセスする。それを同時に行っているので、マインドマップを描くことそのものが”脳のトレーニング”になるようです。
マインドマップが自由にかけるようになったら、あなたも自由自在に潜在能力を引出すことができるはずです!
だって、こんな三日坊主のぼくができたくらいですから。
そうそう、最後に、どうやって緊張を克服したかですけど、”あなたもいままでの10倍早く本が読める”を読んだ方だったら察しがついたかもしれません。
”ダイレクトラーニング”を使ってみました。
ダイレクトラーニングの詳しい方法は本にゆずるとして、”潜在意識であらゆる問題が解決できる
”という本のなかに実はダイレクトラーニングの細かな使い方が書いてあって、今回はその方法を利用しました。かんたんに言うと、講演をしている自分を思い浮かべて、聞いている参加者が興味津々できいている。そして、講演が終わったころには、割れんばかりの拍手!!!というイメージを思い浮かべて、そこにいる自分自身にのりうつってその場で感じている想像上の自分の気持ちを感じる。同化する。っていうことをやってみました。講演の日まで、毎日ではありませんが思い出した時、とくに布団に入った時にやってました。
おかげで、当日は、早くしゃべらせてくれー!!!という感じで、はじまると心地のいい緊張ですごく楽しかったです。
潜在能力を引出す方法って簡単でしょ?
あなたも新しい分野にチャレンジしてみてください。
いやでも引出されますよ。潜・在・能・力が!
2: SEO上位表示のためのマインドマップ
このマインドマップは、今はやりの”検索エンジン上位表示”(一般
的にはSEOと言います。)対策のためのマインドマップです。
昨年ある方から、「うちのホームページって検索エンジンに登録しても上位
に表示できないんだよ〜」という悩みを聞きました。ぼくも仕事でインターネットマーケティングをやっているんで、知っておかなきゃなと思ってその方の会社のホームページの上位
表示を引き受けることにしました。
このマインドマップにすべてのノウハウを書いているわけでは無いんですがこのマインドマップに書いてあることを取りあえずやってみたら、今よりもずいぶん表示順位
はアップするはずですから困っている方はどうぞ参考にしてください。(ちょっと情報は古いです)
話がちょっと横にそれちゃいました。
相談されたホームページを上位表示するためにまずぼくがやったことは、SEO関連の本を数冊(当時はまだ本が少なかったみたいです。)買って、フォトリーディングをしました。それから、SEOを商売にしている会社のホームページや、SEO関連のコミュニティーサイトを10ケ所くらいチェックしてホームページをフォトリーディングしていきました。そうしたらなんかどうやったらいいか、とか、検索エンジンを攻略するには、まずはグーグルからだな。とかが分かってきちゃって、そうすると、SEOって一般
的にお金が何百万もかかるようだけど、
そんなにお金がいらないで
自分でできることまで
分かっちゃいました。
それで、その分かった方法を使って、依頼されたホームページに手を加えたところ、3ヶ月後に、依頼者が希望していたすべてのキーワードが1ページ目に表示されました!!!
理論上・・・表示されると分かっていても、本当に1ページ目に表示されるとびっくりしますね。(笑)
当然、依頼人と大喜びしたことはいうまでもありません。
本当はここで、結果をお見せしたいんですけど、ぼくも商売でやってるわけじゃ無いので公開は控えますね。(どうしても上位
表示したページを知りたい!と言う場合は直接ぼくにメールをください。こっそりお教えします。)
この上位表示のノウハウは、 もちろんオリジナルではありません。でも数冊の関連本や、関連ホームページをフォトリーディングをすることで、上位
表示の知識が知恵みたいになって、オリジナルの方法もできやすくなるようですよ。
この上位表示のマインドマップは、知識収集にフォトリーディングを使ったわけなんですけど、フォトリーディングを使わなくても、大丈夫みたいですよ。時間はかかるけど、とにかく情報をできる限り集めて集めて読んで読んで読みまくって、脳にどんどん情報を詰め込んでいくと、ある時点で、脳のなかで量
が質に変わるんだそうです。
つまり、知識が知恵になるようです。
もともとだれにでもそなわっている脳の機能のようですから、フォトリーディングができない人でも、情報を詰め込むこととマインドマップを併用して、あなたも潜在能力をばんばん引出してください!
ぼくも応援してます!!!!
簡単に潜在能力を自由に引出す方法を公開中!
1:本の内容がすぐに使えるようになる
2:フォトリーディングの腕があがる
3:マーケティングの専門知識が使えるようになり人に教えることができるようになる
|